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2026年4月3日(金)
JiuFlow v2.10 リリース — 10フローで最短で強くなるBJJアプリ
JiuFlow v2.10をリリースしました。
今回のアップデートでは、10個のゲームプランフロー(=勝つための手順書)を全面的に刷新しています。
■ 「フロー」とは何か?
フローとは、BJJ(ブラジリアン柔術)の試合で「この状況ならこう動く」という判断の流れを体系化したものです。
たとえば相手がガードを取ったら → パスガードを仕掛ける → サイドコントロール → マウントに移行 → サブミッション。この一連の流れを、分岐ごとに「次にやること」が明確になっている状態で可視化したのがフローです。
つまり、フローに沿って練習すれば、試合中に「次どうしよう」と迷うことがなくなります。
■ v2.10の10フロー
【JiuFlowメソッド(6フロー)】
1. クローズドガードシステム — 相手の姿勢(頭下げ・頭上げ・立ち)に応じた分岐でキムラ・腕十字・三角絞め・オモプラータを展開
2. りょうぞうシステム — 世界チャンピオン村田良蔵監修。三角絞め・腕十字・スイープを狙うボトムゲームの王道
3. ひろきシステム — スパイダーガードからグリップで距離を支配し、オモプラッタ・三角を狙う攻撃型
4. のじシステム — ラッソー・スパイダーから潜り三角。ダメならクローズドで安全にコントロール
5. ハマダユウキシステム — 良蔵ベース+スパイダー三角のコンビネーション。三角中心の戦略
6. アワタシステム — コンバットから距離を判断。ボトムもトップも手堅くカバーする万能型
【システムテンプレート(4フロー)】
7. トップゲームシステム — テイクダウン→パスガード→サイドコントロール→マウント→フィニッシュの王道トップ
8. バックテイカーシステム — あらゆるポジションからバックを取り、RNCで仕留める最強ポジション特化
9. レッグロッカーシステム — Kガード・Xガードからサドルに入り、ヒールフックで仕留めるノーギ特化
10. ハーフガードシステム — ニーシールドからアンダーフックを確立、スイープ→バックテイクの堅実型
さらに、ゴードン・ライアン、マルセロ・ガルシア、ロジャー・グレイシーなど世界トップ選手8人のシステムも収録。自分に合ったスタイルを見つけることができます。
■ 格闘技は怖くない
「格闘技」と聞くと、殴り合いや怪我のイメージがあるかもしれません。でも、ブラジリアン柔術は違います。
道着を着ているので、相手をしっかり掴んでコントロールできます。打撃がないので、激しくぶつかることもありません。「手順通りにやれば勝てる」というプロセスがちゃんと存在する競技です。
そして何より楽しい。
筋トレに同じ時間を使うくらいなら、BJJをやったほうが運動量は多いし、頭も使うし、仲間もできる。ジムで黙々とウェイトを持ち上げるより、人と組み合って技を掛け合うほうが、圧倒的に面白い。
BJJの道場にはコミュニティがあります。年齢も職業もバラバラな人たちが、同じマットの上で汗を流す。強くなると、不思議と人に優しくなれます。
■ JiuFlowの使い方
1. まずフローを1つ選ぶ(初心者にはクローズドガードシステムがおすすめ)
2. フローの各ステップを道場で練習する
3. スパーリングでフローを試す
4. うまくいかないポイントをテクニックマップで復習
5. 繰り返す
これだけです。JiuFlowは「最短で強くなる」ためのアプリです。
格闘技をやって、強くなって、優しくなる。それが一番いいと思っています。
JiuFlowで始めましょう。